チワワs in Ann Arbor
アメリカのミシガン州デトロイト近郊の街、アナーバーでの駐在生活。チワワのハナとマロのことや、日々の暮らしについて綴っています。ホームステイ&留学で培った英語力を活かして、地元密着型のアメリカ生活を送るのが好き。2009年1月、長女リサ誕生。

   
プロフィール

Emi

Author:Emi
* * * * * * * * * *
2006年8月から、
結婚して2度目の米国駐在中。
08年5月にKY州ルイビルから
MI州アナーバーへと
引っ越してきました。
チワワ2匹を連れて。

長年の不妊治療の末、
ルイビルでのIVFによって妊娠。
2009年1月、アナーバーにて無事に出産しました。

詳しいプロフィールは、カテゴリ内の
「自己紹介」をどうぞ。


2007年4月以前のブログは、こちら↓
過去ログ チワワ in Louisville



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アメリカ人との知り合い方 ~私の場合~ (動画あり)


「13歩、歩きました~」っていう動画を載せてから、約1週間。
今現在のリサは、ほとんどハイハイをせず、歩く方が主体になってしまいました。
まだよちよち歩きなので、しょっちゅう尻もちついてますが、
何にもつかまらずに1人で立ちあがれるようになったし、
歩く方が早いと気付いたみたい ( 笑 ) 。
あぁ、ハイハイしてる動画をもっと撮っておくんだった。
どんどん成長しちゃうな、ほんとに。
嬉しいことだけど。




ママ友のエヴリンから頼まれて、息子のエメット君のベビーシッターへ
行ってきました。


エメット君のお誕生日会で訪れて以来だけど・・・相変わらずの大豪邸。
とにかく天井が高いのなんのって。
2400




エメット君も1才になったことだし、ということで
職場復帰しようとしているエヴリン。
彼女は弁護士さんなのですが、アメリカって、州ごとに弁護士の資格試験
(通称Bar Exam)があって、それにパスしないといけないんですよね。
ここに引っ越してくる前のニューヨーク州で、弁護士として働いていた彼女だけど、
ミシガン州で働くためには、ミシガン州のBar Examに
合格しないといけない、というわけで、ただいま猛勉強中。

普段はエメット君をデイケアに預けて勉強してるけど、エメット君が
前日にデイケアで一度だけ吐いてしまったらしく、24時間、つまりこの日1日だけ
デイケアへの受け入れを拒否されてしまったとのこと。
いたって元気なんだけどねぇ。 
厳しいルールですね。




2401




この日は私も、リサのベイビーサインのクラスが始まる4時半まで
特に何も予定がなかったので、朝10時半~4時まで、
エメット君のお家で過ごしました。
エヴリンはその間、部屋にこもってお勉強。
時々出てきて様子を見に来てくれたけど、エメット君、ずっといい子でしたよ。
おもちゃ屋さんにいるみたいに遊び道具がたくさんあって、楽しかったねぇ、リサ。

Bar Examは今週。 エヴリン、頑張って!
しかし、すごいなー、ワーキングマザー弁護士さん。



* * *



ちょっと前に、ブログを読んでくださっている米国在住の主婦の方から
「 どうやってアメリカ人のお友達と知り合うかを、
  いつか書いてくださると嬉しいです 」 
と書かれたメールをいただきました。


『 私の場合がどうだったか 』 を述べることしかできませんが、
思い出しながら書いてみますね。





写真は全て、先日ハナまろの2匹を予防接種に連れて行った時のものです。
行きつけの獣医さんがペットショップの中に入っているので、
お店のショッピングカートにこうやって3匹・・・じゃなかった、
リサと2匹に一緒に入っててもらうほうが楽なんですね、最近。

2402




アメリカ人(や外国人)の友人を作るのに、
英語力が関係あるのかもしれないけど、それが全てではないと思います。
英語が堪能じゃなくてもお友達の多い人はいるし、
アメリカ人の旦那さんを持っていても 「 なかなか地元の友達ができない 」
と言っている友人もいましたし。



まず結論から書いてしまいますが
1つ1つ思い出してみると、どうやら私の場合は
「 ちょっとの勇気と、運 」 だったみたいです。
しかも 「 運 」 のパートがかなり大きい ( 笑 ) 。 
そう、ただ単にラッキーだったことがほとんどです・・・。

それでもよければ、読んでください。
(非常に長いです。 短くまとめる能力がありませんでした、すみません。)





2403





私の「アメリカ人(および外国人)の友人作り」ストーリーの始まりは、
約15年前の留学時代にまでさかのぼります。 ( 私、21歳 )
が、詳細を書くと長くなっちゃうので
短くまとめますと
「 欲しい欲しいと思って頑張っている頃はできなかった 」 て感じです。
( なーんか、不妊治療ストーリーと少しダブるようなフレーズですね?! )

自分からいかなくちゃ始まらない、っと、
クラスとか寮とかで勇気を出して声をかけてはみたものの、
その場限りの会話で終わってしまう。そんなことの連続でした。

アメリカでの大学生活にも慣れてきて、英語での授業や宿題も
それほど苦じゃなくなってきたのは、3カ月くらい経ったころ。
ちょうど同じ頃から、ちらほらと友達ができていきましたね。
そう考えると、英語力と少しは関係があるのかもしれない・・・けど、
それよりは、自分の打ちこんでいるもの、興味のあることをする場所で、
同じような考え方や感性を持っている人たちと出会った、
という感じじゃないかな?
(まぁ、そこでも運とかタイミングってのがないと
なかなか「お友達」と言えるような段階にまではいかないものだけど。)

同じ心理学の授業で、あるいは専攻の心理学以外で興味があったから履修した
教育学の授業で、息抜きに取って非常にエンジョイした体育(ジャザサイズ)の
授業で、留学生センターで、お友達ができました。
そんなに山ほどいたわけではないけど・・・
本当に気の合う人たちとだけ付き合ってました。
アメリカ人が大半だけど、フランス、フィンランドからの留学生も。
アメリカ人の友人たちとは、休暇にご実家に泊まらせてもらうくらい
仲良くなりましたし、フランス人、フィンランド人の友人には、
日本帰国後に1人でフランス、フィンランドまで会いに行ったほどです。



ちなみに、日本人の友達は1人だけ。
「1年間だけ」という親との約束の、短い留学だったのもあって、
最大限に時間を活用したいと思い、自分に日本語を許さない覚悟で臨みましたので、
結果的に日本人の友人は、自分と同じような考え方 ( 留学しに来ているのに、
日本人ばかりで固まっていては意味がない、的な ) を持っていた子1人だけ、
寮が同じで知り合って仲良くしていました。
彼女とは英語で会話していましたね。どちらからともなく言い始めて、そうしてました。
( 複雑な恋愛話の時だけは、日本語でしたけど。 笑 )




2404




ちょっと話がそれました・・・とにかく、留学中の経験から、
結婚して駐在でアメリカに戻ってきたときには、
「友達を作ろうと躍起にならない」でいる私になっていました。
自分が興味を持っているものに打ちこんでいれば、そして
そういうところに出入りしていれば、共通の興味を持った人と
出会うチャンスが現われる「かも」しれない。
さらに運とタイミングとが合えば、良い出会いに恵まれる「かも」しれない、けど、
できなかったとしても、大きな問題ではないし、自分を責めるものでもない。
日本にいたって、本当に気の合う人と出会うのは、そう容易いことではないのだから。
そんな風に考えてました。


以下、1999年の初めての駐在から今までに友達になった、あるいは
知り合った人たちと、その出会い方です。



<99~00年 ニューヨーク州>
 
* ハンガリー人のクリスティーナ。
 (リサに名前のアルファベットパズルをプレゼントしてくれた子。)

近所でやってたESL(英語教室)でたまたま隣に座って仲良くなった。
ほんとに、たまたま。
ラッキーだったなぁ、と思う。



<00~04年 オハイオ州>

* お隣さんのロビンちゃん。カリフォルニア出身。
 (のちに、私の「不妊治療の大先輩&心の支え」になってくれた人。)

「アメリカではこういうこと必要ないんだろうなぁ」と思いつつも
「隣に引っ越してきたEmiです」と挨拶に行ったら、最初から意気投合。
当時私がすごく興味を持っていたインテリアデザイン関連の仕事を
してる人だったし、犬を飼ってもいたし。
ロビンちゃんが自宅勤務で、自由時間が結構あったことも幸いしていた。
おかげでしょっちゅう一緒にランチとかショッピングとかできたので。

いろいろ家を見た中で、たまたまロビンちゃんちの隣の家に入居を決めたこと。
私の人生でも上位を争うラッキーだったな、と思います。



* ドイツ人のUte

コミュニティカレッジでとっていたインテリアデザインの授業で知り合った。
当然、インテリアデザインのことで話も合うし、考え方も似てたかも。
「アメリカでは外国人」という立場も共通。
英語力が同じくらいだったので、会話がしやすい。
彼女の英語力のほうが私のよりも少ーし上だったので、
彼女との会話からちょこちょこ学ばせてもらえるというメリットも(笑)。




* アメリカ人のデビー
 (私のチャイナペインティングの先生。)

New Westsiders Club(クリーブランドの西部にあるクラブで、
その地域に引っ越してきて間もない人だったら誰でも参加できる)で
知り合った。クリーブランドの見どころを見に行くツアーに参加した日に、
チャイナペインティングをやってみないかと誘われたのがきっかけ。

デビーのチャイナペインティング教室で、アメリカ人のノエル
(リサにGoodnight Moonの本を贈ってくれ、先月ここまで会いに来てくれた人)や
シンガポール人のティナと知り合った。




* スウェーデン人のクリスティーナ

New Westsiders Clubで知り合った。どうやって仲良くなり始めたかは
思いだせない・・・・が、彼女がスクラップブッキングのことを
教えてくれて、私のスクラップ人生が始まったのです。
(あ、リサのアルバムは生後11カ月のところまで来ましたっ!)





<06~08年 ケンタッキー州>

* アメリカ人のデニス

Newcomers Club(クリーブランドのNew Westsiders Clubと同様で
ルイビルエリアに引っ越してきて2年以内の人たちの集まり)で
知り合った。自己紹介で「夫と2人でアメリカ50州制覇を目指しています」
と言った私に興味を持ち、話しかけてきてくれた

そのデニスの紹介で、さらにロクサーン、ケイティ、ジルと仲良くなった。
ロクサーンは、私にリサを授けてくれたドクターナカジマの奥さんとお友達だった。
彼女と知り合わなかったら、ドクターナカジマのことを知ることもなく、
今ごろリサもいなかった、というわけです。




* アメリカ人のイーディス

同じくNewcomers Clubで、私が日本人だということを知り
「日本式のマージャンをやっているグループがあるんだけど、参加しない?」と
声をかけてきてくれた人。
マージャンなんてやったことなかった(しかも悪いイメージを持っていた 笑)ので
正直、最初は躊躇したが 
「 日本に駐在していた人が2人いて、あなたに会えたら喜ぶと思うわ― 」 
と言われて、ちょっとお話してみるだけでも・・・と行ってみたのが始まり。
そこからマージャンのめくるめく世界にハマってしまった(^^;)。
そのマージャンで知り合ったのが、イボンヌさん、キャシー、リンダ、キャロル、
そしてポーレット。




* アメリカ人のナタリー

同じくNewcomers Clubで。孫がいるくらい年配の方。
何かと気にかけ、よく話しかけてきてくれたので、ある時、
「働きたいけどビザの関係で働けない。(本当は、ワークパーミットを
取れば働けるんだけど。)でも何か人のためになるようなことがしたい」
とこぼしたら、ナタリー自身がやっているボランティアのお仕事のことを
教えてくれた。
盲目の人や、失読症、その他の理由で本を読むことが難しい人たちのために、
本や雑誌、教科書などを読み、それをテープに録音するという活動をしている
非営利団体でのお仕事。ルイビルにいる間の短い期間だったが
お仕事させてもらえたことは、私のルイビル生活を充実させてくれる中心的存在となった。






* ドイツ人、韓国人、タイ人の友達 (うわー、やばい。名前が思い出せない!)

ESLで同じクラスだった。ドイツ人の子とは、よく席が隣になったことや
英語レベルが近かったことがきっかけなのかなぁ?
留学中にもクリーブランド時代にも、ドイツ人の子と仲良くなったけど、
単純に気が合っただけ?それとも、日本人とドイツ人って
何か通じるものがあるのだろーか? 勤勉な国民性とか?

韓国人、タイ人の子とは、やっぱり「アジア系」ということで
仲良くなった感じ。同じ「外国人」同士でも、アジア系の子たちとは
特に感覚が近い気がしますね。

ただ、名前を思いだせないことでおわかりいただけますが、彼女たちとは
今は音信不通です。そこまで続く仲ではなかったということ。
でも、一緒に遊んでいた頃は楽しかった。



他にも、Newcomers Clubで後の方になって知り合ったカレンとか、
マージャン仲間のキャシーから紹介された高校生のジェイミーとかもいました。
ジェイミーは、キャシーの友人の娘さんで、日本に興味があって
日本人とお友達になりたいらしいので会ってあげてくれないかしら?と
依頼されたのがきっかけ。週1でお互いの家に行き来して
おしゃべりしてただけだけど、なかなかおもしろかったです。



2405






<09~現在 ミシガン州>

* アメリカ人のメラニーとブルック

マタニティヨガで同じクラスだった。
出産後、生後5週のリサを連れて、同じ先生の「産後ヨガ」に行った初日、
クラスの後で、2人が
「週1で会ってるんだけど、Emiも来ない?」と声をかけてきてくれた
2人が産後ヨガに来たのは、その日が最後。
もし私が、「生後5週じゃちょっとまだ早いかなぁ?」とその日行くのを
やめていたら、2人とは連絡とれずじまいで、今のプレイグループに
参加させてもらうこともなかったはずなのです。
ほんっとタイミングがよかったとしかいいようがない。
あの日、行ってよかった~!

このプレイグループは、他にクレア(カナダ人)、エイミーがいて、
たまーに参加する人にアシュリーとエヴリンがいます。




* アメリカ人のクリスティーナ

妊娠中に通った料理教室で知り合った。
たまたま隣の席に座り、私が日本語でメモをとっているのを見て
「日本に2年ほど住んでいたことがあるの」と声をかけてきてくれた
彼女のほうから連絡先をくれて、以来たまーに一緒にお茶をする。
こういう「日本びいき」なアメリカ人とはお友達になりやすいけど、
なかなか出会うチャンスはないから、ラッキーだったな、と思う。



* アメリカ人のマーティ

親子教室で一緒だった。
アナーバーで友達になった人の中で、唯一私のほうから
「今度一緒に遊ばない?」と声をかけた人。
このときは、『ちょっとの勇気』を出しました。

息子のジャック君がリサと同じくらいの月齢だったし、マーティが
当時私が興味シンシンだったニコンの一眼レフを使っていたし、
ちょっと話をしたときに、「合うな」って感じたので。
英語的にいうと「クリックした」という感覚。


マーティとのプレイグループには、はっちゃんママと、たまに参加する
ブラジル人ママがいます。




* インド人のカヴィサ

リサが生後2カ月の時に、初めて参加した親子教室で一緒だったけど、
その時は特に連絡先の交換などはせず。
10カ月ぶりくらいに街でばったり再会し、別れ際に彼女の方から
「プレイデイトしよう」と言ってくれ
、連絡先を交換。
最初、私から誘おうかとも思ったけど、娘のネーハちゃんはリサより
半年も年上だから、私たちと定期的に会うことに興味はないかもなー、と
ちょっと躊躇したんですよね。でも、彼女のほうから誘ってくれたから、よかった。
彼女の友達のドイツ人ママと一緒に、たまに遊んでいます。



あとは、親子教室や、ベイビーサインのクラス、リサの水泳教室、
MOMS CLUBのプレイデイトなどで一緒の人たちがいますが、
個人的に遊ぶほど親しくはないです。

こう見ると、お友達と呼べるアメリカ人&外国人の人たちは
結構少ないですよね。でも、私にとっては十分です。
昔から、狭く深く、なタイプなので(^^)。




2406




お気づきとは思いますが、ほとんどの場合が、
相手から声をかけてきてくれてます・・・。
かなり受け身ですよね。そして、あんまり参考にならないですよね、すみません。
本当に、こういう人たちから声をかけてもらえてラッキーだっただけ、
こういう人たちがいる時期にその場にいられたタイミングの良さがあっただけ・・・
まぁ、1つ言えるとしたら、自分から外に出ていって
興味のあるところに顔を出していた(コミュニティーカレッジだとか
Newcomers Clubだとか、ESLだとか、マタニティヨガだとか)から
チャンスに恵まれたのかもしれないけど、そういうところに行ったって、
気の合う人や、親しくなれる人と出会えるかというと、
必ずしもそうではないですもんね。
実際私も、上記の他に現在、インターナショナル・ネイバーズ
(アナーバーに住んでいる外国人と、地元のアメリカ人女性たちとの集まり)とか、
MOMS CLUBとかにも参加してるけど、その2つのほうでは、
個人的に会うほど親しい人には出会えていませんから。



ただ、ここまで書いてみて、英語力は『無いより有った方がいいだろうなぁ』
とは思いました。
気が合うかどうか、共通点があるかどうか、やっぱり話してみないことには
わからないし、相手に自分のこともわかってもらえないですからね。
ラッキーにも声をかけてもらったとしても、会話が続かなければ
「今度遊ばない?」ってところまで到達できないかもしれないですし。



ところで、今回はお題が 「アメリカ人(および外国人)との知り合い方」 について
だったので書いてませんが、日本人の友人も同じくらいいます。
日本人とは付き合わない、ということではありません(^^)。

今回のお題をくださった、米国在住の方が
ご自身のブログに書いていらっしゃって、久しぶりに思いだしたことがあります。
駐妻(駐在員の妻)とか、海外在住日本人の世界って、
たまに「面倒」だったりするんですよね。
「同じ会社だから」とか「同じ日本人だから」というだけで、
簡単に知り合いになったり親しくなったりはするものの、
皆が皆、気が合うわけじゃない。当然だけど。
日本にいたら、たぶん友達になってなかっただろうな、っていうタイプの人とも
「日本人だから」というだけでお付き合いすることになったり。
ま、逆に、日本にいたら出会えなかったであろう良き縁に、
たまたま海外で一緒になってめぐり会う、っていうケースもあるわけですが。
いろんな年齢層の女性と知り合えるのも、メリットだったりデメリットだったり。

私は幸いにも、今までの2回の駐在で、現在も含めて
会社の奥さん仲間や、他の会社の奥さん、その他親しくさせてもらっている
日本人女性たちで、嫌々付き合わなくてはいけない、という人はいません。
その人たちに見られているブログだから書いてるわけではなくて、
ホントに ( 笑 ) 。
かなり良い出会いばかりで、こちらのほうでもラッキー続きだと思っています。

あ、正直に書くと、1回目の駐在の時に1人だけいました、
合わないなーって人。
前の会社の人だし(うちの夫は転職してます)、ブログなんて見るようなタイプじゃ
ないからたぶん大丈夫だと思うけど・・・・当時の夫の上司の奥さんね。
悪い人じゃないんだけど、どうも価値観が自分と大きく違って、
彼女の言動に気分を悪くさせられることが多々ありました。
私だけじゃなくて、他にも同じように感じている子がいて、
彼女と「世の中いろんな人がいるっていう、いい社会勉強になったと
思うようにしよう」とよく慰め合ったものです。
でもこれは本当で、知り合う人全てと気が合うわけじゃないんだなー、って
当たり前のことなんだけど、改めて気づきましたね。
そして、駐在って、上司の奥さんとも、合わない人とも付き合わなくちゃいけない、
意外と大変なことなのね・・・とも。

海外暮らし、いいなぁと言われること多いけれど、
こうした気苦労もあるんですよね、ね?
言葉の壁とか、文化の壁だけじゃなくって。





2407





「アメリカ人&外国人の友人の作り方」からだいぶ話がそれてしまいましたが、
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
アルバムそっちのけで、2晩かけて書きました。
友人作りに関しても、海外の日本人社会についても、
書きたいこと、言いたいことはもっともっとあったんですが ( 笑 )
今回はこの辺で。



最後にお口直しとして(?)、3匹の動画をどうぞ。
上記写真で、ハナまろが熱い視線を送る先に何がいるかというと・・・の巻です。





貼り付け動画が見れない方は → http://www.youtube.com/watch?v=4t1qeoRHnd0


夏の間、庭に来ていたチップマンク(シマリス)に似てるからねぇ。
大興奮しちゃうねぇ、お2人さん。
リサは最後になにやらサインをしますが、これはマウス(ねずみ)のサイン
・・・ではありません
自作のサインですね。
知ってる手の動きを使って、なんとか表現しようとしているのか?
かわいい奴だ。




もう一つ動画。
同じペットショップ内での熱帯魚売り場。
そう、さっきネズミに対してやったサインは、本当は「魚」なんですよ。





貼り付け動画が見れない方は → http://www.youtube.com/watch?v=fEY422WJyvc



本当の「魚」のサインは、手のひらを魚に見立てて
くねくねと、泳いでいるように動かすんですけどね。




ではでは。またまた大雪が降ったアナーバーより。



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足の検診


2387

いきなり肉のかたまりの写真で失礼します。

以前、Wholefoodsというスーパーで
"pork side"というバラ肉的なスライス( かなり厚切りだけど )
があることを、遅ればせながら知って喜んでいた私ですが、
このたび、肉セクションの兄ちゃんにお願いして、
スライスされる前のかたまり(chunk)でもらって買い、
久しぶりに角煮らしき角煮を作りました・・・おいしかったです。



今日は、半年ぶりにリサの足のドクターのところへ行ってきました。

2391


ご存じない方のために・・・
リサは、右足首に臍の緒が巻きついた状態で生まれてきました。
胎内で長い間(たぶん3カ月くらい)その状態だったと思われ、
誕生時は右足(足首から下)がかなり外側に曲がっていました。
小児科とは別に、生後1カ月半くらいから定期的に
専門のドクターに診てもらっています。



半年ぶりに診てもらいましたが、今回は足の付け根のレントゲン写真を
撮ることもなく、10分程度の診察で終わりました。
歩くところも見てもらいましたが、結論としては特に問題ないとのこと。



2392


私と夫は、ここ最近のリサの歩きを見ていて、
左足に比べると右足がやはり少し外側に向いているような気がして
ちょっぴり心配していました。
右足は疲れるのが早いのか、私たちの手につかまらせて歩かせても
右足がガクガクしちゃって歩きたがらなくなることもありましたし。

でも、今日ドクターに診てもらって、ギブスも必要ないし何も問題ない。
また半年後に見せに来てくれればいいよ、と言ってもらって
安心しました。
( 半年後にはもう日本に帰っちゃってるはずなので、
帰国前にもう一度だけ診てもらうことにして予約を入れてきました。 )



では、先週の出来事のおさらいを (^^)


イケメン・ジャックと、Hands-on Museumでデート。
( はっちゃんが来れなかったので、2人だけだったの。 )

2390



石磨きは外せないね。

2393






インド人ママと、その友人のドイツ人ママと一緒に
ショッピングモールのキッズエリアへ。

2394



リサが生後2カ月の頃に取っていた親子教室で一緒だった
インド人ママと、12月にJungle Javaという遊び場でばったり再会したのが
きっかけで、また一緒に遊ぶようになりました。



キッズエリア横にあるメリーゴーランド。 青い犬に乗っているのがリサです。
2395



インド人ママもドイツ人ママも、バイリンガル育児をしているので
それ関連の情報交換が興味深い&楽しかったです。




キッズエリアで遊んでバイバイした後、久しぶりにモールで
ショッピングできちゃいました! 
リサが珍しくストローラーの中で寝てくれたから!



久しぶりにゆっくり見て回れたPottery Barn店内にて。 
2397
お気に入りのインテリア用品店です。




リサは、屋内でストローラーに乗っているのが嫌いみたいで
( 屋外だと全然オッケーなのに )、
最近はほとんどゆっくりショッピングなんてできなかったんですよね。




リサがぐっすり寝ててくれたので



すっかり財布の紐がゆるんでしまいました。
2398
リサのものと私のもの、半分ずつ。 夫には何もなし ( 笑 ) 。


ぜーんぶセール品のコーナーでしか買ってないけどね (^^;)
ここんところ全くといっていいほど買っていなかった自分の服。
この日はFOREVER 21で、ピンクのニットをゲット!
結構かわいいのに、セールで8.99ドルだったんだもの。
最初は、ものすごい若い子向けのお店だろうから、と敬遠していたFOREVER 21ですが、
たまに良いのがありますね。 お値段がかなりリーズナブルなのが嬉しい。
日本にも店舗が出来たんですよね?
だけど、今みたいにヒョイッと行ける距離じゃないだろうから
買うなら今のうちだな。
日本で買うとたぶん割高だろうし。
・・・って、こういう風に考えると、ついつい買いまくってしまう!
「帰国マジック」って、友達は言ってたな。 確かに ( 笑 ) 。






あ、あと、バレンタインデーがありましたね。
去年と同じく近所のモールに遊びに行って、ゴディバの前で
同じように写真でも撮ろうかな、と思ってたんだけど、
すっかり忘れてました。


去年のバレンタインデー  生後1カ月ちょいのリサ。
2389
「顔、腫れてる?」って心配になるくらいプクプクに肥えてますねー。



夫は今年も忘れずにお花を買ってきてくれました、ありがとう。
今年はアザレア。 キッチンに飾ってみました。

2388

でも、鉢植えだとなんだか庭に植えたくなりますね ( 笑 ) 。





< 今日のハナぴ~ >

今日に限らず、冬の日中は、ここにいることが非常に多いハナぴ~。

2399


セントラルヒーティングの吹き出し口のところなんですね。
ここだけやたらと暖かい空気がビュービュー出てくるので、
マグネットのシートで塞いでますが。 
(こうやって、他の部屋にも暖かい空気が行くようにしてるのです。)

でも、やっぱり吹き出し口のすぐ横は、まるで床暖房のよう。
それが暖かくて気持ちいいんだろうね。





とりとめのない記事で、しかもリサとハナまろの「からみ」もなくって
すみません。


それと、前回の記事へのコメントのお返事は、また後ほど書かせていただきます。
遅くなっててすみません。



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エルモ~! (動画あり)


一昨日の火曜日の夜から朝にかけて大雪が降り、
水曜日は、夫の会社も急遽休みになりました。


大雪っつったって20cmくらいだけど。
2375
足が短いハナは、余裕で埋もれちゃうね。





最近、たまーに5・6歩が出るようになっているリサ。
動画をとったらたまたま13歩も歩いたのでアップしておきます。







貼り付け動画が見れない場合は ↓こちらのURLをお試しください。
http://www.youtube.com/watch?v=iiyWSEEE764




さて、先週の土曜日、2月6日は、盛りだくさんな1日でした。



最近、土曜日はいつも、朝9時からYMCAの水泳教室に行って、
そのあと近場のレストランにブランチをとりにいきます。
先々週は、クレープが食べられるフレンチ・カフェのCafe Zolaへ。
6日の土曜日は、アナーバーの名物サンドイッチ屋さん、Zingerman's Deliへ。


2369





中は一見狭いデリですが、たーくさんあるサンドイッチ(その他)のメニューの中から
選んで注文をしたら、横に移動してお会計。
そして、自分の名前を告げ、領収書を持って隣の棟に移動し、
席について待っていると、出来上がったサンドイッチ類を持ってきてくれる、という仕組みです。


2370

コーヒーとケーキ・ペストリー系のみの場合は、いきなりこっちに入ってきてOK。



私たちはサンドイッチを、リサにはトウモロコシの粉で出来たお粥的なもの、
ポレンタ(レーズン入り)を頼んでみましたが、ポレンタはちょっとしか
食べてくれず、やはりサンドイッチをたくさん食べました。






そして、その足でハンズ・オン・ミュージアムへ。  (Zingerman's から歩いてすぐ)


「リサも大きくなったら歯車の1つになるんだよ」などと、夢のないことを言う夫。
2371
リサは会社員になると決まったわけじゃありません!




これで、ここには2週末連続で来てます。
平日にもプレイデイトで2回来てるから、もうすでにそろそろ元が取れそう。



それまでは2階までしか行ったことがなかったのですが、
この時は3階、4階も覗いてみました。


階が上がるにつれて、たしかに上級者向けな感じ。
もっと大きくなったら楽しめそう・・・っていうか、
リサより夫の方が楽しんじゃってました。( 笑 ) 。
童心に帰れるみたいです。
楽しい実験器具なんかをいろいろ見て触って遊んでいると。


まぁ、たしかにねー、おもしろいものがいっぱいあるんですよ。
例えば、↓コレとか。




貼り付け動画が見られない場合は ↓URLをどうぞ。
http://www.youtube.com/watch?v=UtPP2G38xiY





May the force be with you って感じ。 (夫談) 
2372
スターウォーズのファンしかわかんないって。





帰り道には、やっぱり石を磨いて、ね!
2373





すべり台は、リサ流の滑り方で。 自宅の段差でターンは身についてるからね!




動画URLはコチラ → http://www.youtube.com/watch?v=KwrARNI2VuQ





今までの土曜日だったら、ここで家に帰るのですが、
この日は、さらにイベントが。
デトロイトにあるFOXシアターへ、セサミストリートのショーを見に行ったのです。

2374




全米屈指のシアターだと本に書いてあったFOXシアターに
いつか行ってみたいと思っていたんですよね。
でも「行ってみたい」と思うようなコンサートやイベントがなかったの。
今回、子供向けのセサミストリート・ライブがあるということで、
リサも一緒に連れて行けて一石二鳥(預けなくていい)!
すぐにネットでチケット購入しました。




エントランス入ったらこんな感じ。

2376
ハリウッドのチャイニーズシアターみたいだなぁ。




ステージ。 上方にはキンキラキンの巨大な象さんが。

2377





遥か彼方にある高~い天井。 綺麗なボールがぶら下がってる。

2378





私たちの席は、前から6番目。 
子ども向けイベントにしては結構なお値段でしたが、頑張っちゃいました。

2379

お誕生日を迎えた子は皆チケットを買わなくてはいけない、と書いてあったので
リサにも買いましたよ。
あ~、ついこの間1才になったばっかりなのにぃ。
言わなきゃわかんなかっただろうけど・・・小心者の私。
ま、いっか。




とにかくゴージャスなシアターで、こんな素敵なところを
子供向けのイベントに使っちゃうところがスゴイなぁ、と。




そして、いよいよショーがスタート!

2380





セサミストリートはテレビとかDVDとか見せたことなくて、
本が5冊(紙の絵本1冊、布の絵本2冊、お風呂用のビニール絵本2冊)
あるだけなんですよね。

しかも、見るDVDっていったら、
ほとんど会話のないベイビーアインシュタインだけだし、
日本から友人が送ってくれたアンパンマンのDVDも、全く興味なし!だったし・・・。

だから、こういうショーってどうなのかなぁ・・リサ、見てくれるのかなぁ?
って、半分不安でした。


が、








思いっきり目がくぎ付け。

2381


ちなみに、最近、お気に入りのテディーベアができて、
外出するときは持ち歩いています。
寝るときに一緒のテディベアは、また別の、濃い茶色のヤツ。




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途中、セサミストリートの始まりの歌、♪さーにーでぃ~・・・・♪ ってのが
ノリノリでかかったら、私もかなりテンションあがりましたねー。
不思議と気持ちがウキウキして、顔がにやけてしまいました。
親世代も結構楽しんじゃってんじゃないの~?






笑顔が出るわけじゃないんだけど、とにかく真剣に見てました。

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エルモたちが歌ったり踊ったりするばかりじゃなくて、
音楽もなしに、会話だけっていう場面も多々あるんです。
だけど、間に15分の休憩が1回あっただけの、トータル1時間半という
長いショーを、リサはほぼずっと真剣なまなざしで見つめ続けていました。
最後の10分くらいは、さすがに飽きてきちゃったのか、疲れてきたのか、
抱っこで私の髪の毛をほおばり、後ろむいちゃってステージを見なくなっちゃったけどね。



時には何かを指さし、

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時には、ステージ上にいるクマさんを見て「Bear クマ」のサインをやったり。






予想以上に興味をもって見てくれてたので、嬉しかったです。



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終わって、ぞろぞろと帰るとき、子連れの人たちに紛れて
出口に向かいながら、
「 あ~、あたし、ホントにこんな子供イベントなんかに来ちゃってるよ 」
と、ふと思いました。

いや、なんか今でも時々、自分に子供がいることが不思議に思えるんですよね。
まだ言ってる・・・って感じですけど ( 笑 ) 。
長年不妊だったので、子連れで出かけるなんて夢のまた夢、
叶わぬ夢なのかも、って思ってましたから。

リサと一緒にいろんな事を楽しんでいるのが、不思議でもあり
つくづく感謝!幸せ!でもあり。




それでは最後に、ハナまろ登場の動画を。




リサに、マロはどこ? ハナはどこ? ときいています。
さすがにわかってるんですね、どっちがどっちか、ってのは。





動画URLは コチラ→ http://www.youtube.com/watch?v=bejmLCFLVHM






リサが途中で言う 「 ばぐー 」 てのが、なんか笑っちゃうんですけど 
( 笑 )
 。
どういう意味かは不明。
視線の先には本が山積みになってるから、もしかしたらBOOKのつもり?
いやー、かなり違うと思う ( 笑 ) 。






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1才1カ月 (動画あり)


2月4日で、リサは1才1ヶ月になりました。
アメリカ式に言うと、13ヶ月、ですね。

こちらでは、2才になるまでは、なぜか 「 ~ヶ月 」 っていう
言い方のほうが圧倒的に多い。
でも、18ヶ月よりも、1才半って言ってくれた方が
わかりやすいと思うんだけどなぁ。
それに、17ヶ月、とか、20ヶ月、とか言われても
正直ピンとこない ( 笑 ) 。


2週間前の週末 (^^;) 
エバン君ファミリーと一緒に、アナーバーの日本食屋さんでディナーをした時。
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2家族で200ドル分 ( 約2万円分 ) 食べましたっ!





エバン君ママ、メラニーの提案で、
プレイデイトを Hands-on Museum にて初めて行なってみました。
( 約10日前の話です、古い話でスミマセン。 )

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アナーバーのダウンタウンにあって、何度も前を通り過ぎていたから
気にはなっていたんですよねー。
でも、もっと大きい子用の遊び場・学び場なんだろうなぁ、と思ってました。




・・・が、リサくらいの子でも十分楽しめるんですね。




まずは、中2階にある4才以下の子限定エリアにて。


ミシガンの 「 州の石 」 、 Petosky Stone。
珊瑚が化石化してできた石なので、水をかけてみがくと
細胞みたいな珊瑚の細部がよく見える・・・ということだったかな?
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この石磨き作業が気に入ったらしく、踏み台にのったまま
しばらくの間シャカシャカ・・・というよりは、ブラシで叩いてましたね。




大きなおもちゃの消防自動車。
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流れる水の中に、たくさんのオモチャが置いてあるエリア。
ちゃんとカッパが用意されている・・・けど、袖がないので、腕回りは濡れます。
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次のところに移動する前に、もう一度石磨き。 今度はエバン君と。
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他にも、ブロックや絵本、積み木などたくさんの遊び道具があって、
木製のジャングルジム的なもの( 小さなすべり台付き ) もありました。





違う階に移って、今度は野菜の収穫をエバン君と。
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野菜はフェイクですが、見た目だけでなく重さも本物そっくり!





ボールを穴に入れると、ヒュッと吸い込まれて管の中を上がっていき、
機械の向こう側にあるバケツの中に落ちる、っていうもの。
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エバン君はすぐに「玉入れ」を習得してましたが、リサはそれを見学するのみ。





エイヴリーちゃんも参加~。 彼女はボールを穴ではなく口に入れる方を好むようです^^。
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1人、ポーランド人のママ&アレクサンダー君が少し先に帰ってしまったのだけど、
この日集まったメンバーでグループショット。
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リサの隣の少し年上の女の子はモナちゃん。
ベイビーサインのクラスで知り合いました。
今回私から声をかけて誘ったのだけど、実はポーランド人ママも
メラニーも、皆一緒のサインのクラスをとっていた、つまりクラスメイトだったの。
メラニーが 「 ポーランド人ママにWHOLEFOODSでばったり再会したから、
プレイデイトに誘ってみた 」 というので、
んじゃ、私もモナちゃんとママを誘おう、と思いついたのでした。

というわけで、なんだかベイビーサインのクラスの
reunion ( 同窓会 ) みたいだったわ。




この日集まったメンバーで、まだ歩けないのはリサだけ。
リサより少し年下のアレクサンダー君もエイヴリーもすでに歩いてるんだよね。
このミュージアムは 「歩けるようになったら楽しめると思うよ」 と
周りの人から言われていたので、実はちょっと心配だったの。

でも、そんな心配は無用だったわ。
リサ、とっても楽しそうでした。


4才以下限定のpreschool Galleryには、ハイハイ以下の赤ちゃん用にと
柵で囲まれたエリアがあります。が、誰も使ってなかったね(^^)。





変な顔で撮れちゃった。
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Hands-on Museumは、2才までの子は無料。
大人は1人9ドルです。
年間パスが75ドルだというので、すぐに購入しました。
こんなに楽しいところなので、冬の間は特に頻繁に出入りさせてもらうことに
なりそうだし、夫婦で一緒に来たら、1回で18ドルでしょう?
絶対パスのほうが ( メンバーになったほうが ) お得だと思いました。

で、メンバーになってからすでに2週末連続で、夫婦そろって
リサをここに連れていってまーす。
リサよりも夫の方が楽しんでるかも? ( 笑 )
その様子は、また後日アップしますね。





最後に動画です。



ベイビーサインシリーズ その1。


リサのお気に入りDVDである、ベイビーアインシュタイン。
その中に、リサがサインできるものがいくつか出てくるのですが、
そのたびにちゃんとやってくれるので、断片的ですが撮ってみました。

ちなみにリサのサインは

doggie (犬) ヒザをたたく ( 本当は、ヒザをたたいて指をならす動作 )
bear (クマ) 胸をたたく ( 本当は、両手をクロスさせて胸をひっかく動作 )
baby (赤ちゃん) 両手を組んで左右に振る ( 本当は、赤ちゃんを抱いて揺らす動作 )
bunny (ウサギ) 両手を頭に当てる 
         ( 本当は、右手の薬指と小指を曲げて頭にあて、人指し指と中指を動かす動作 )






↑ この動画が見られない方は 下記URLをお試しください。

http://www.youtube.com/watch?v=Yww7jHGr-lI




ベイビーサインシリーズ その2。


朝食を食べている時に、ヨーグルトやシリアルの箱についている
赤ちゃんの写真を見て 「ベイビー」のサインをやります。
これは、リサの好物のシリアル Cheerios の箱の裏。

後半部分は 「 もうおしまい 」 を意味する all done 
( 両手をブラブラする ) をやってもらってます。
その後、いつもは私が 「 ごちそうさまでした 」 と両手を合わせてやって見せると
リサが 「 た! 」 って言ってくれるんだけど、
この時はいくら言ってもやってくれず、何を勘違いしたのかピーカブーを・・・ ( 笑 )





↑ この動画が見られない方は下記URLをお試しください。

http://www.youtube.com/watch?v=uPQnmMO5Gzc

いままでの動画で紹介したもの以外で、現在のリサができるものは
duck ( あひる ) 
light ( 明かり )

そして、昨日、絵本を見ながら frog ( 蛙 ) を初めてやってくれました!

一番最初のサイン、moreが出るまでかなりかかった ( 3カ月くらい? ) けど、
やり始めてからは、特に1才を過ぎてからは
覚えてやってみせてくれるスピードが上がってますね。

犬に芸を仕込むのと似てるかもしれない(^^;)・・・と思ったけど、でも、
別に、やったからってオヤツがもらえるわけでもないのに
やってくれるところが、ハナまろとの違いですね。
大きな違いです。
「 表現する喜び 」 「 伝わる喜び 」 があるんだねぇ。




それにしても、赤ちゃんってよく見てますね。
というのは、リサを抱っこしてリビングルームを歩いていた時に
突然リサが「犬」のサインをしたんですね。
ハナまろがいるわけでもないのに。
(そもそも、ハナまろに対しては「犬」のサインをしません。
毛深いキョウダイ、くらいに思っているのかな?)

で、どこ?どこにいるの?って聞いたら
指さした先のマウスパッドにたくさんの犬の写真が・・・。



こんなような経験が最近多々あって、楽しいやら驚くやら。
しゃべり始めるまでの期間だけだと思うので、サインでのやりとり、
じっくり楽しませてもらおう。



長々と失礼しました。




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なかなか育たない


ブログを(不覚にも)さぼっている間に、スクラップブッキングは
リサ9カ月に突入。 ガンバッテマース。
しかし、やってもやっても写真の山!
リサ1ヶ月分で100枚くらいあるんじゃないでしょーか?
ブログにアップしてるからいいや・・・ってできずに、どれもこれも
プリントアウトしてしまうからねぇ。


そして、夜寝る前にちょこちょこと読み進めている
ハリーポッターも6巻を読み終えました。
( 途中、東野圭吾の「パラドックス13」に浮気して読破。
やっぱり彼の作品は面白い。 ハリー以上に『ページを繰る手が止まらず』
数日でサクッと読めてしまいました。おかげで寝不足。 )



先々週末のことをまだアップしてなかったみたいです。
( 写真の管理がはちゃめちゃ。 )


隣町のプリマスで、アイス・フェスタがあると聞き、
ハナまろも連れて行ってみました。
以前ブログにも載せた、犬フレンドリーな街なので。


が、しかし、それまでずーっと極寒だったのに
なぜかこの週末だけ異様に温度があがってしまい



氷の彫刻、溶けまくり。  溶けて下に落ちて割れてます。

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これなんかは、結構頑張って残ってるほうね。
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雪や氷が溶けてぬかるんだ地面を歩いたハナまろ、足がドロドロ。

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ドッグフレンドリーな街だけあって、ワンコをあちこちで見かけました。
中でもハナまろは(見た目だけ)かわいくって人気でしたけど。
「 触らせて~ 」 とか言って老若男女が来てくれるんだけど、
基本的にはみんなに 「 がるる~ 」ってなっちゃう、
弱虫&内弁慶な2匹であった。  まったくぅ。



でか! ニューファンランド犬。 (カメラを出すのが遅かった・・・)
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プリマスといえば、ワンコ用のベーカリーである
Three Dog Bakeryがあります。
氷が溶けてしまう気温とはいえ、寒い中、ぬかるんだ中、人混みの中を
必死に歩いてくれた2匹にご褒美を購入。

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おいしそ。
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目が飛びでそーなマロ。   そして、横から忍び寄る影。
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ちゃんとハナまろが食べましたのでご心配なく。




* * *



先に「親業」をやっている人は、大抵口をそろえて
「 あっという間に大きくなっちゃうから、今の時期を楽しんでね 」 的なことを
言ってくれるのだけど、先日、夫の友人 ( SF高校時代の、日本語補習校でのお友達。
2児のパパ ) からの年賀状に






「 子育ては大変だよね。
  なかなか育たない・・・ 」


と書いてあって、夫婦で爆笑してしまいました。

なかなか育たない、て、植物じゃないんだから ( 笑 ) 。
でもねー、言わんとしてることはわかりますね。
だから余計に笑えちゃったんだけど。



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