チワワs in Ann Arbor
アメリカのミシガン州デトロイト近郊の街、アナーバーでの駐在生活。チワワのハナとマロのことや、日々の暮らしについて綴っています。ホームステイ&留学で培った英語力を活かして、地元密着型のアメリカ生活を送るのが好き。2009年1月、長女リサ誕生。

   
プロフィール

Emi

Author:Emi
* * * * * * * * * *
2006年8月から、
結婚して2度目の米国駐在中。
08年5月にKY州ルイビルから
MI州アナーバーへと
引っ越してきました。
チワワ2匹を連れて。

長年の不妊治療の末、
ルイビルでのIVFによって妊娠。
2009年1月、アナーバーにて無事に出産しました。

詳しいプロフィールは、カテゴリ内の
「自己紹介」をどうぞ。


2007年4月以前のブログは、こちら↓
過去ログ チワワ in Louisville



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歩いてます (動画あり)


うぅっ、3月になってしまった・・・。
2月中にベビーアルバム終わらせようと思っていたのに~。
今、クリスマス休暇で行ったカンクン旅行の序盤をやってます。
だから、あとちょっとなのだ! 頑張れラストスパート!



本日、3月1日のリサ。
2408



オリンピック、見てましたよ~。
しっかり見たのはフィギュアだけだったけど (^^;) 。
こちらのテレビ局NBCでは、なぜか真央ちゃんと高橋くんの
エキシビションの滑りを放送してくれなくて、なんでーっ!! と
憤った私でした。
他のメダリストたちのは全て出てたのに。 なんでだ、ほんとに。 プンプン。
YOU TUBEで見られるのを待ってます。



玄関のドアのところで。 
2409





さて、滞っておりますブログ更新ですが、
見に来てくださっている方々、ありがとうございます。

写真と動画の羅列の近況報告ですが、よかったら見てってください。




2月12日。 (近況、って言えるのか?)

朝、大抵リサは機嫌よく目覚めます。


同じ階(2階)の別室で寝てるので、泣き声が聞こえるようにと
モニターを私の枕もとに置いているのですが、朝聞こえてくるのは
こういったリサの独り言。



動画URLは →http://www.youtube.com/watch?v=VOx5WTAUjLQ



で、リサの寝室に行ってみると、



だいたいクマちゃんとおしゃべりしてるんですね。
2415


クマちゃん大好き~。  寝起きなんで、頭ぼさぼさでーす。
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ちなみに、普段はモニターの音量を最小にしてるので、
夜中、ちょっとくらい泣いただけでは私は起きません。
そんな私でも目を覚ますくらい激しく泣いている時は、
さすがに部屋まで行ってあげます。
ちょっと抱っこして子守唄など歌ってあげると、すぐにまた眠りに戻ってくれますね。
でも、そういうことは月に1度あるかないか、って感じで、
大抵は、夜9時から朝8時半までぐっすりです。

このモニターは1階にも置いてあって、お昼寝から起きたときなど
わかるようになってます。重宝しております。
プレゼントしてくれたSちゃん、ありがとーん。






2月20日。 
少~し暖かかった(っていうか、寒さが厳しすぎなかった)週末、
サブディビジョン(我が家がある住宅街)の中にある公園へ。

最近、小さなオヤツはこのケースに入れて食べさせてます。
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やわらかいゴム素材製の、切れ込みが入ったフタなので、
手を突っ込んでオヤツを取り出せる・・・がしかし中身がこぼれることはない、っていう。 
( おやつを引っ張り出すとき、ついでに2~3粒ポロッと出たりはしますが。 )



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で、たどりついた先の公園で、超久しぶりにブランコをやりました。


なぜかリサ、ゲラゲラ笑い。



動画URLは →http://www.youtube.com/watch?v=UB4VSxifzhA





同じ週末、COSTCOへお買い物へ。 ついでに写真をピックアップ。

その中の1枚が、とても気になる様子のリサ。
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なんの写真かといいますと




先日デトロイトのFOXシアターへ見に行った、エルモのショー!

「エルモはどれ?」 ときくと、ちゃんと指さします。
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赤いヤツだというのはわかってるらしい。 ムックと区別つくかな~?




COSTCOといえば、このマドレーヌが激ウマですよ!
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会社の奥さん友だちに教えてもらってから、ワタクシ、ハマっております。
甘すぎず、軽くて、止まらなくなります。 危険な美味しさです。





2月24日。

またドカ雪降りました~。 これはお隣さん。
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せっかく屋根付きガレージがあるのに、車を外に止めている家って、
この辺り多いんですよね~。
たまに開いてるガレージを見ると、物がぎっしり!!!
これじゃ車が入らないわけだ・・・。




脱走を企てたマロでしたが、雪があまりに深すぎて1歩も動けず。
まーたフェンスよじのぼったのかっ?!
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それでは最後に、お買い物中に店内をテケテケ歩くリサの動画を
ご覧ください。


2月25日。
巨大ホームセンターのHOME DEPOT店内の、キッチン&電化製品売り場にて。



動画URLは →http://www.youtube.com/watch?v=59aOWKjQG0Y




まだまだ危なっかしい歩き方ですが、そのひょこひょこさ加減が
なんとも言えずかわいらしいですね。
後ろ姿がまたイイ感じなんですわー。

ここまで歩くようになったら、右足、全く気にならなくなりました。 
よかったよかった。





今日はこの辺で。




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アメリカ人との知り合い方 ~私の場合~ (動画あり)


「13歩、歩きました~」っていう動画を載せてから、約1週間。
今現在のリサは、ほとんどハイハイをせず、歩く方が主体になってしまいました。
まだよちよち歩きなので、しょっちゅう尻もちついてますが、
何にもつかまらずに1人で立ちあがれるようになったし、
歩く方が早いと気付いたみたい ( 笑 ) 。
あぁ、ハイハイしてる動画をもっと撮っておくんだった。
どんどん成長しちゃうな、ほんとに。
嬉しいことだけど。




ママ友のエヴリンから頼まれて、息子のエメット君のベビーシッターへ
行ってきました。


エメット君のお誕生日会で訪れて以来だけど・・・相変わらずの大豪邸。
とにかく天井が高いのなんのって。
2400




エメット君も1才になったことだし、ということで
職場復帰しようとしているエヴリン。
彼女は弁護士さんなのですが、アメリカって、州ごとに弁護士の資格試験
(通称Bar Exam)があって、それにパスしないといけないんですよね。
ここに引っ越してくる前のニューヨーク州で、弁護士として働いていた彼女だけど、
ミシガン州で働くためには、ミシガン州のBar Examに
合格しないといけない、というわけで、ただいま猛勉強中。

普段はエメット君をデイケアに預けて勉強してるけど、エメット君が
前日にデイケアで一度だけ吐いてしまったらしく、24時間、つまりこの日1日だけ
デイケアへの受け入れを拒否されてしまったとのこと。
いたって元気なんだけどねぇ。 
厳しいルールですね。




2401




この日は私も、リサのベイビーサインのクラスが始まる4時半まで
特に何も予定がなかったので、朝10時半~4時まで、
エメット君のお家で過ごしました。
エヴリンはその間、部屋にこもってお勉強。
時々出てきて様子を見に来てくれたけど、エメット君、ずっといい子でしたよ。
おもちゃ屋さんにいるみたいに遊び道具がたくさんあって、楽しかったねぇ、リサ。

Bar Examは今週。 エヴリン、頑張って!
しかし、すごいなー、ワーキングマザー弁護士さん。



* * *



ちょっと前に、ブログを読んでくださっている米国在住の主婦の方から
「 どうやってアメリカ人のお友達と知り合うかを、
  いつか書いてくださると嬉しいです 」 
と書かれたメールをいただきました。


『 私の場合がどうだったか 』 を述べることしかできませんが、
思い出しながら書いてみますね。





写真は全て、先日ハナまろの2匹を予防接種に連れて行った時のものです。
行きつけの獣医さんがペットショップの中に入っているので、
お店のショッピングカートにこうやって3匹・・・じゃなかった、
リサと2匹に一緒に入っててもらうほうが楽なんですね、最近。

2402




アメリカ人(や外国人)の友人を作るのに、
英語力が関係あるのかもしれないけど、それが全てではないと思います。
英語が堪能じゃなくてもお友達の多い人はいるし、
アメリカ人の旦那さんを持っていても 「 なかなか地元の友達ができない 」
と言っている友人もいましたし。



まず結論から書いてしまいますが
1つ1つ思い出してみると、どうやら私の場合は
「 ちょっとの勇気と、運 」 だったみたいです。
しかも 「 運 」 のパートがかなり大きい ( 笑 ) 。 
そう、ただ単にラッキーだったことがほとんどです・・・。

それでもよければ、読んでください。
(非常に長いです。 短くまとめる能力がありませんでした、すみません。)





2403





私の「アメリカ人(および外国人)の友人作り」ストーリーの始まりは、
約15年前の留学時代にまでさかのぼります。 ( 私、21歳 )
が、詳細を書くと長くなっちゃうので
短くまとめますと
「 欲しい欲しいと思って頑張っている頃はできなかった 」 て感じです。
( なーんか、不妊治療ストーリーと少しダブるようなフレーズですね?! )

自分からいかなくちゃ始まらない、っと、
クラスとか寮とかで勇気を出して声をかけてはみたものの、
その場限りの会話で終わってしまう。そんなことの連続でした。

アメリカでの大学生活にも慣れてきて、英語での授業や宿題も
それほど苦じゃなくなってきたのは、3カ月くらい経ったころ。
ちょうど同じ頃から、ちらほらと友達ができていきましたね。
そう考えると、英語力と少しは関係があるのかもしれない・・・けど、
それよりは、自分の打ちこんでいるもの、興味のあることをする場所で、
同じような考え方や感性を持っている人たちと出会った、
という感じじゃないかな?
(まぁ、そこでも運とかタイミングってのがないと
なかなか「お友達」と言えるような段階にまではいかないものだけど。)

同じ心理学の授業で、あるいは専攻の心理学以外で興味があったから履修した
教育学の授業で、息抜きに取って非常にエンジョイした体育(ジャザサイズ)の
授業で、留学生センターで、お友達ができました。
そんなに山ほどいたわけではないけど・・・
本当に気の合う人たちとだけ付き合ってました。
アメリカ人が大半だけど、フランス、フィンランドからの留学生も。
アメリカ人の友人たちとは、休暇にご実家に泊まらせてもらうくらい
仲良くなりましたし、フランス人、フィンランド人の友人には、
日本帰国後に1人でフランス、フィンランドまで会いに行ったほどです。



ちなみに、日本人の友達は1人だけ。
「1年間だけ」という親との約束の、短い留学だったのもあって、
最大限に時間を活用したいと思い、自分に日本語を許さない覚悟で臨みましたので、
結果的に日本人の友人は、自分と同じような考え方 ( 留学しに来ているのに、
日本人ばかりで固まっていては意味がない、的な ) を持っていた子1人だけ、
寮が同じで知り合って仲良くしていました。
彼女とは英語で会話していましたね。どちらからともなく言い始めて、そうしてました。
( 複雑な恋愛話の時だけは、日本語でしたけど。 笑 )




2404




ちょっと話がそれました・・・とにかく、留学中の経験から、
結婚して駐在でアメリカに戻ってきたときには、
「友達を作ろうと躍起にならない」でいる私になっていました。
自分が興味を持っているものに打ちこんでいれば、そして
そういうところに出入りしていれば、共通の興味を持った人と
出会うチャンスが現われる「かも」しれない。
さらに運とタイミングとが合えば、良い出会いに恵まれる「かも」しれない、けど、
できなかったとしても、大きな問題ではないし、自分を責めるものでもない。
日本にいたって、本当に気の合う人と出会うのは、そう容易いことではないのだから。
そんな風に考えてました。


以下、1999年の初めての駐在から今までに友達になった、あるいは
知り合った人たちと、その出会い方です。



<99~00年 ニューヨーク州>
 
* ハンガリー人のクリスティーナ。
 (リサに名前のアルファベットパズルをプレゼントしてくれた子。)

近所でやってたESL(英語教室)でたまたま隣に座って仲良くなった。
ほんとに、たまたま。
ラッキーだったなぁ、と思う。



<00~04年 オハイオ州>

* お隣さんのロビンちゃん。カリフォルニア出身。
 (のちに、私の「不妊治療の大先輩&心の支え」になってくれた人。)

「アメリカではこういうこと必要ないんだろうなぁ」と思いつつも
「隣に引っ越してきたEmiです」と挨拶に行ったら、最初から意気投合。
当時私がすごく興味を持っていたインテリアデザイン関連の仕事を
してる人だったし、犬を飼ってもいたし。
ロビンちゃんが自宅勤務で、自由時間が結構あったことも幸いしていた。
おかげでしょっちゅう一緒にランチとかショッピングとかできたので。

いろいろ家を見た中で、たまたまロビンちゃんちの隣の家に入居を決めたこと。
私の人生でも上位を争うラッキーだったな、と思います。



* ドイツ人のUte

コミュニティカレッジでとっていたインテリアデザインの授業で知り合った。
当然、インテリアデザインのことで話も合うし、考え方も似てたかも。
「アメリカでは外国人」という立場も共通。
英語力が同じくらいだったので、会話がしやすい。
彼女の英語力のほうが私のよりも少ーし上だったので、
彼女との会話からちょこちょこ学ばせてもらえるというメリットも(笑)。




* アメリカ人のデビー
 (私のチャイナペインティングの先生。)

New Westsiders Club(クリーブランドの西部にあるクラブで、
その地域に引っ越してきて間もない人だったら誰でも参加できる)で
知り合った。クリーブランドの見どころを見に行くツアーに参加した日に、
チャイナペインティングをやってみないかと誘われたのがきっかけ。

デビーのチャイナペインティング教室で、アメリカ人のノエル
(リサにGoodnight Moonの本を贈ってくれ、先月ここまで会いに来てくれた人)や
シンガポール人のティナと知り合った。




* スウェーデン人のクリスティーナ

New Westsiders Clubで知り合った。どうやって仲良くなり始めたかは
思いだせない・・・・が、彼女がスクラップブッキングのことを
教えてくれて、私のスクラップ人生が始まったのです。
(あ、リサのアルバムは生後11カ月のところまで来ましたっ!)





<06~08年 ケンタッキー州>

* アメリカ人のデニス

Newcomers Club(クリーブランドのNew Westsiders Clubと同様で
ルイビルエリアに引っ越してきて2年以内の人たちの集まり)で
知り合った。自己紹介で「夫と2人でアメリカ50州制覇を目指しています」
と言った私に興味を持ち、話しかけてきてくれた

そのデニスの紹介で、さらにロクサーン、ケイティ、ジルと仲良くなった。
ロクサーンは、私にリサを授けてくれたドクターナカジマの奥さんとお友達だった。
彼女と知り合わなかったら、ドクターナカジマのことを知ることもなく、
今ごろリサもいなかった、というわけです。




* アメリカ人のイーディス

同じくNewcomers Clubで、私が日本人だということを知り
「日本式のマージャンをやっているグループがあるんだけど、参加しない?」と
声をかけてきてくれた人。
マージャンなんてやったことなかった(しかも悪いイメージを持っていた 笑)ので
正直、最初は躊躇したが 
「 日本に駐在していた人が2人いて、あなたに会えたら喜ぶと思うわ― 」 
と言われて、ちょっとお話してみるだけでも・・・と行ってみたのが始まり。
そこからマージャンのめくるめく世界にハマってしまった(^^;)。
そのマージャンで知り合ったのが、イボンヌさん、キャシー、リンダ、キャロル、
そしてポーレット。




* アメリカ人のナタリー

同じくNewcomers Clubで。孫がいるくらい年配の方。
何かと気にかけ、よく話しかけてきてくれたので、ある時、
「働きたいけどビザの関係で働けない。(本当は、ワークパーミットを
取れば働けるんだけど。)でも何か人のためになるようなことがしたい」
とこぼしたら、ナタリー自身がやっているボランティアのお仕事のことを
教えてくれた。
盲目の人や、失読症、その他の理由で本を読むことが難しい人たちのために、
本や雑誌、教科書などを読み、それをテープに録音するという活動をしている
非営利団体でのお仕事。ルイビルにいる間の短い期間だったが
お仕事させてもらえたことは、私のルイビル生活を充実させてくれる中心的存在となった。






* ドイツ人、韓国人、タイ人の友達 (うわー、やばい。名前が思い出せない!)

ESLで同じクラスだった。ドイツ人の子とは、よく席が隣になったことや
英語レベルが近かったことがきっかけなのかなぁ?
留学中にもクリーブランド時代にも、ドイツ人の子と仲良くなったけど、
単純に気が合っただけ?それとも、日本人とドイツ人って
何か通じるものがあるのだろーか? 勤勉な国民性とか?

韓国人、タイ人の子とは、やっぱり「アジア系」ということで
仲良くなった感じ。同じ「外国人」同士でも、アジア系の子たちとは
特に感覚が近い気がしますね。

ただ、名前を思いだせないことでおわかりいただけますが、彼女たちとは
今は音信不通です。そこまで続く仲ではなかったということ。
でも、一緒に遊んでいた頃は楽しかった。



他にも、Newcomers Clubで後の方になって知り合ったカレンとか、
マージャン仲間のキャシーから紹介された高校生のジェイミーとかもいました。
ジェイミーは、キャシーの友人の娘さんで、日本に興味があって
日本人とお友達になりたいらしいので会ってあげてくれないかしら?と
依頼されたのがきっかけ。週1でお互いの家に行き来して
おしゃべりしてただけだけど、なかなかおもしろかったです。



2405






<09~現在 ミシガン州>

* アメリカ人のメラニーとブルック

マタニティヨガで同じクラスだった。
出産後、生後5週のリサを連れて、同じ先生の「産後ヨガ」に行った初日、
クラスの後で、2人が
「週1で会ってるんだけど、Emiも来ない?」と声をかけてきてくれた
2人が産後ヨガに来たのは、その日が最後。
もし私が、「生後5週じゃちょっとまだ早いかなぁ?」とその日行くのを
やめていたら、2人とは連絡とれずじまいで、今のプレイグループに
参加させてもらうこともなかったはずなのです。
ほんっとタイミングがよかったとしかいいようがない。
あの日、行ってよかった~!

このプレイグループは、他にクレア(カナダ人)、エイミーがいて、
たまーに参加する人にアシュリーとエヴリンがいます。




* アメリカ人のクリスティーナ

妊娠中に通った料理教室で知り合った。
たまたま隣の席に座り、私が日本語でメモをとっているのを見て
「日本に2年ほど住んでいたことがあるの」と声をかけてきてくれた
彼女のほうから連絡先をくれて、以来たまーに一緒にお茶をする。
こういう「日本びいき」なアメリカ人とはお友達になりやすいけど、
なかなか出会うチャンスはないから、ラッキーだったな、と思う。



* アメリカ人のマーティ

親子教室で一緒だった。
アナーバーで友達になった人の中で、唯一私のほうから
「今度一緒に遊ばない?」と声をかけた人。
このときは、『ちょっとの勇気』を出しました。

息子のジャック君がリサと同じくらいの月齢だったし、マーティが
当時私が興味シンシンだったニコンの一眼レフを使っていたし、
ちょっと話をしたときに、「合うな」って感じたので。
英語的にいうと「クリックした」という感覚。


マーティとのプレイグループには、はっちゃんママと、たまに参加する
ブラジル人ママがいます。




* インド人のカヴィサ

リサが生後2カ月の時に、初めて参加した親子教室で一緒だったけど、
その時は特に連絡先の交換などはせず。
10カ月ぶりくらいに街でばったり再会し、別れ際に彼女の方から
「プレイデイトしよう」と言ってくれ
、連絡先を交換。
最初、私から誘おうかとも思ったけど、娘のネーハちゃんはリサより
半年も年上だから、私たちと定期的に会うことに興味はないかもなー、と
ちょっと躊躇したんですよね。でも、彼女のほうから誘ってくれたから、よかった。
彼女の友達のドイツ人ママと一緒に、たまに遊んでいます。



あとは、親子教室や、ベイビーサインのクラス、リサの水泳教室、
MOMS CLUBのプレイデイトなどで一緒の人たちがいますが、
個人的に遊ぶほど親しくはないです。

こう見ると、お友達と呼べるアメリカ人&外国人の人たちは
結構少ないですよね。でも、私にとっては十分です。
昔から、狭く深く、なタイプなので(^^)。




2406




お気づきとは思いますが、ほとんどの場合が、
相手から声をかけてきてくれてます・・・。
かなり受け身ですよね。そして、あんまり参考にならないですよね、すみません。
本当に、こういう人たちから声をかけてもらえてラッキーだっただけ、
こういう人たちがいる時期にその場にいられたタイミングの良さがあっただけ・・・
まぁ、1つ言えるとしたら、自分から外に出ていって
興味のあるところに顔を出していた(コミュニティーカレッジだとか
Newcomers Clubだとか、ESLだとか、マタニティヨガだとか)から
チャンスに恵まれたのかもしれないけど、そういうところに行ったって、
気の合う人や、親しくなれる人と出会えるかというと、
必ずしもそうではないですもんね。
実際私も、上記の他に現在、インターナショナル・ネイバーズ
(アナーバーに住んでいる外国人と、地元のアメリカ人女性たちとの集まり)とか、
MOMS CLUBとかにも参加してるけど、その2つのほうでは、
個人的に会うほど親しい人には出会えていませんから。



ただ、ここまで書いてみて、英語力は『無いより有った方がいいだろうなぁ』
とは思いました。
気が合うかどうか、共通点があるかどうか、やっぱり話してみないことには
わからないし、相手に自分のこともわかってもらえないですからね。
ラッキーにも声をかけてもらったとしても、会話が続かなければ
「今度遊ばない?」ってところまで到達できないかもしれないですし。



ところで、今回はお題が 「アメリカ人(および外国人)との知り合い方」 について
だったので書いてませんが、日本人の友人も同じくらいいます。
日本人とは付き合わない、ということではありません(^^)。

今回のお題をくださった、米国在住の方が
ご自身のブログに書いていらっしゃって、久しぶりに思いだしたことがあります。
駐妻(駐在員の妻)とか、海外在住日本人の世界って、
たまに「面倒」だったりするんですよね。
「同じ会社だから」とか「同じ日本人だから」というだけで、
簡単に知り合いになったり親しくなったりはするものの、
皆が皆、気が合うわけじゃない。当然だけど。
日本にいたら、たぶん友達になってなかっただろうな、っていうタイプの人とも
「日本人だから」というだけでお付き合いすることになったり。
ま、逆に、日本にいたら出会えなかったであろう良き縁に、
たまたま海外で一緒になってめぐり会う、っていうケースもあるわけですが。
いろんな年齢層の女性と知り合えるのも、メリットだったりデメリットだったり。

私は幸いにも、今までの2回の駐在で、現在も含めて
会社の奥さん仲間や、他の会社の奥さん、その他親しくさせてもらっている
日本人女性たちで、嫌々付き合わなくてはいけない、という人はいません。
その人たちに見られているブログだから書いてるわけではなくて、
ホントに ( 笑 ) 。
かなり良い出会いばかりで、こちらのほうでもラッキー続きだと思っています。

あ、正直に書くと、1回目の駐在の時に1人だけいました、
合わないなーって人。
前の会社の人だし(うちの夫は転職してます)、ブログなんて見るようなタイプじゃ
ないからたぶん大丈夫だと思うけど・・・・当時の夫の上司の奥さんね。
悪い人じゃないんだけど、どうも価値観が自分と大きく違って、
彼女の言動に気分を悪くさせられることが多々ありました。
私だけじゃなくて、他にも同じように感じている子がいて、
彼女と「世の中いろんな人がいるっていう、いい社会勉強になったと
思うようにしよう」とよく慰め合ったものです。
でもこれは本当で、知り合う人全てと気が合うわけじゃないんだなー、って
当たり前のことなんだけど、改めて気づきましたね。
そして、駐在って、上司の奥さんとも、合わない人とも付き合わなくちゃいけない、
意外と大変なことなのね・・・とも。

海外暮らし、いいなぁと言われること多いけれど、
こうした気苦労もあるんですよね、ね?
言葉の壁とか、文化の壁だけじゃなくって。





2407





「アメリカ人&外国人の友人の作り方」からだいぶ話がそれてしまいましたが、
最後まで読んでくださった方、ありがとうございました。
アルバムそっちのけで、2晩かけて書きました。
友人作りに関しても、海外の日本人社会についても、
書きたいこと、言いたいことはもっともっとあったんですが ( 笑 )
今回はこの辺で。



最後にお口直しとして(?)、3匹の動画をどうぞ。
上記写真で、ハナまろが熱い視線を送る先に何がいるかというと・・・の巻です。





貼り付け動画が見れない方は → http://www.youtube.com/watch?v=4t1qeoRHnd0


夏の間、庭に来ていたチップマンク(シマリス)に似てるからねぇ。
大興奮しちゃうねぇ、お2人さん。
リサは最後になにやらサインをしますが、これはマウス(ねずみ)のサイン
・・・ではありません
自作のサインですね。
知ってる手の動きを使って、なんとか表現しようとしているのか?
かわいい奴だ。




もう一つ動画。
同じペットショップ内での熱帯魚売り場。
そう、さっきネズミに対してやったサインは、本当は「魚」なんですよ。





貼り付け動画が見れない方は → http://www.youtube.com/watch?v=fEY422WJyvc



本当の「魚」のサインは、手のひらを魚に見立てて
くねくねと、泳いでいるように動かすんですけどね。




ではでは。またまた大雪が降ったアナーバーより。



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