チワワs in Ann Arbor
KY州ルイビルから、MI州アナーバーへ引越しました。チワワのハナ (Hannah・♀) とマロ (Mahllo・♂) のことや、日々の暮らしについて綴っています。

   
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プロフィール

Emi

Author:Emi
2006年8月、横浜から米国KY州ルイビルへ。
2008年5月から、MI州アナーバー在住。
夫とチワワ2匹と暮らしています。
詳しいプロフィールは、カテゴリ内の
「自己紹介」をどうぞ。


2007年4月以前のブログは、こちら↓
過去ログ チワワ in Louisville



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地下室にある 「 ○○○ 」


Ann Arborに引っ越してきて、初めてパンを焼きました。



cream bread




ちょ〜っとイビツなんだけど、クリームを巻き込んだパン。
この形、持っているレシピ本ではアスパラ&ハムを巻き込むようになっていたのを
勝手にクリームに変えて作ってみました。

普通のクリームパンよりも、すぐにクリームに到達できるところが気に入った^^。


このパンを持ってお邪魔させていただいたお宅のMさん。
実は、現在の我が家をみつけてくれた不動産屋さんが紹介してくれた人なんです。
うちは、趣味のチャイナペインティングで使う窯の使用を許可してくれる家、
そして犬OKの家、という2つの条件で家探しをしたのですが、
家を一緒に見てまわってくれた不動産屋さんが

「 数年前にも、窯を使わせてくれる家を探している方がいらしたわ。
  その方は陶芸なんですけどね。 是非紹介したいわ。 」

と言って、Mさんの連絡先を教えてくれたのでした。




クリームが余ったので、翌日はチョコチップを加えてもう一度焼いてみました。
with choco chips






小さなお子さんがいらっしゃるMさん。 
今は陶芸教室を開くのは難しいけれど、子供がもう少し大きくなって
預けられるようになったら教室を再開したい、とおっしゃってました。
嬉しい!
だって、ルイビルで陶芸教室に一度 ( 2ヶ月ほど ) 通ったものの、
結局その後、次の授業を楽しみにしている間に引っ越してきてしまったんですもの、私。


Mさんの窯も、私が持っている窯と全く同じ形・大きさのものでした。


ルイビルではガレージに設置していた私の窯。
今回の家では地下室に置かせてもらっています。




窯の横にいるのはハナぴ〜。
kiln


鏡張りの引き戸の向こうは、クローゼットになってます。



アメリカでは地下室がある家が多いですが、
私たちにとっては、4軒目にして初めての地下室付きの家。
絨毯が敷いてあって、壁や天井がちゃんとなっているのを finished 、
壁や天井がむき出しで、床もコンクリートうちっぱなしなのを unfinished といいます。
我が家の地下室は、絨毯は敷いてあるけど、壁は板張り、
天井は塗ってあるけど鉄骨むき出し・・・だから、半分 finished って感じかな。




kiln2


何でハナぴ〜しかいないのかというと、マロは地下室への階段が下りられないから。








chicken

情けない!

2階から1階には下りられるようになったのにねぇ。
階段が違うとダメなのかねぇ?



ところで、窯は英語で kiln ( キルン ) といいます。
だから、今日の日記のタイトルの正解は 「 地下室にあるキルン 」 ・・・なんだけど、
我が家の地下室には、もう1つすごいものが隠されているのだ!
これまた3文字。
さて、何でしょうか?  答えはまた次回。

知ってる人、だまっててね〜 ^^。




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おすすめ bread flour


パン作りの得意な日本人の方々から薦められた bread flour ( 強力粉 ) と
イースト菌を使って、パンを焼いてみました。

結論から言うと、この粉かなり気に入った!
食感がちょっと もっちり した感じになるのです。


sliced

断面図じゃ食感は伝わらないけれど。



粉は、KY州のMidway ( レキシントンの近く ) にあるWEISENBERGER社のもの。
そしてイースト菌はサフ社のsaf-instant。


bread flour




このイースト菌は、ルイビルだとウィリアムズソノマでも売っているけど
かなりお高いらしい。  ( 小さな箱入りで 7〜8ドルとのこと。 )
WEISENBERGERで買うと、1パウンド ( 454g ) 入って3ドルちょい!
オドロキの安さです。


私が愛用しているパンのレシピ本 ( 門間みかさんの本 ) にも載っていたことで
一気に 「 試してみたい度 」 が爆発してしまったsaf-instant。

saf


だけど、いつも焼いているシナモンブレッドの、イースト菌だけを
カメリヤからsaf-instantに変えて作ってみたところ、
パン作り初心者の私にはあまり違いがわかりませんでした (^^;)


粉に関しては最初にも書いた通り、一口食べてみてすぐに違いを実感。
私が今まで使っていたのは、どこのスーパーにでも売っている 
King Arthur というブランドの強力粉で、
それでもまぁまぁ美味しいパンが焼けていたのだけど
WEISENBERGER社の粉を使ったら、ほどよくモッチリ。
5パウンド ( 約2.5kg ) も入って3ドル25セントというお値段も
本当に素晴らしい。


WEISENBERGER MILL のサイト → http://www.weisenberger.com/index.cfm
行き方も出ていますし、サイト上からもオーダー可能。
普通の強力粉は unbleached white bread flour。 
( サイト上には Weisenberger hard unbleached flour と表記されています。 )


いろいろ実験している間、whole foods market でみつけたこんな粉。

pastry flour


ペイストリー フラワー と書いてあるので、てっきり菓子パン用の粉だと思って
買ってみたのだけど・・・
結果=最悪の食感でした。 ボソボソで。
100% whole wheat ( 全粒粉 ) だから仕方なかったのかなぁ?




< 今日の英語 >

昨日、おとといの続きになります。

自分のことしか考えていないような行動ばかりとるようになってしまった
老いたお母さんに、気が狂いそうになっているイーディスが
最後にこう一言。


I'm tired of being a martyr.

( 仏の顔でいるのも疲れてきた。 )



big smile



martyr ( マーター ) というのは辞書によると
キリスト教の殉教者とあります。
ただ、この表現の説明をマージャン仲間の皆から聞いてすぐ
「 仏の顔も3度まで 」 というのが思い浮かんだので、
あえて仏という言葉を使って訳を書いてみました。
他にいい訳があったら教えてください。



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